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学生研究奨励賞

体育社会学専門領域 学生研究奨励賞について

日本体育学会体育社会学専門領域は、会員の優れた研究を顕彰かつ奨励することを目的として体育社会学専門領域賞を設けています。(2018年度専門領域総会決定事項)

専門領域賞の一つである「学生研究奨励賞」は、当該年度(審査年度)において体育社会学専門領域が編集した「日本体育学会発表論文集」に筆頭著者として掲載された学生会員(教育機関で専任の職を有する者を除いた大学院および学部に所属する学生、研究生)の論文を対象として顕著な功績があったものに対して授与されます。

「学生研究奨励賞」の審査方法、審査の視点等につきましては「学生研究奨励賞選考内規」をご確認ください。

体育社会学専門領域 学生研究奨励賞 歴代受賞者

平成30年度(2018年度) 第69回大会

○中村真博(立教大学大学院)
「障がい者スポーツにおける障がい者と健常者間の関係性の変容過程に関する研究-車椅子ソフトボールチーム内の相互作用に着目して-」

平成29年度(2017年度) 第68回大会

○中山健二郎(立教大学大学院)
「高校野球における『カーニヴァル』的メディア受容態度と伝統的『物語』の再生産に関する研究」

平成28年度(2016年度) 第67回大会

受賞なし

平成27年度(2015年度) 第66回大会

○村本宗太郎(立教大学大学院)
「運動部指導者からみた運動部の『聖化システム』と体罰に関する研究」
○河野洋(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科)
「日本におけるスポーツとレイシズムに関するウェブコメントの現状-書き込みの感情価に着目して-」

平成26年度(2014年度) 第65回大会

○舟橋弘晃(早稲田大学スポーツ科学研究科博士後期課程)
「エリートスポーツ政策に対する国民の受容態度の形成メカニズムとは?:共分散構造分析を用いた因果モデルの検討」

平成25年度(2013年度) 第64回大会

○秋吉遼子(神戸大学大学院)
「地域住民におけるスポーツ観光の効果と地域密着に影響を及ぼす要因に関する実証的研究」
○杉原宗(立教大学大学院)
「高校野球における選手の「自主性」のあり方に関する研究」

平成24年度(2012年度) 第63回大会

○佐藤 貴浩(東京学芸大学大学院)
「柔道における『参った』の意味に関する文化社会学的一考察」

平成23年度(2011年度) 第62回大会

○谷めぐみ(神戸大学大学院)
「成人期以降の運動・スポーツ参加行動と予測要因に関する縦断研究」

平成22年度(2010年度) 第61回大会

○甲斐義一(大分大学大学院)
「高校球児の主体的プレーに関する社会学的考察」

平成21年度(2009年度) 第60回大会

○稲葉慎太郎(神戸大学大学院)
「総合型地域スポーツクラブ運営におけるソーシャル・キャピタルの影響の研究」

平成20年度(2008年度) 第59回大会

○常行泰子(神戸大学大学院)
「運動・スポーツ実施の行動変容ステージにおける社会心理的要因の分析-都市在住の高齢者を対象として-」

平成19年度(2007年度) 第58回大会

○原祐一(東京学芸大学連合大学院)
「『体育』というシンボルをめぐる児童生徒の意味世界」

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