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2018年度 第69回大会の専門領域企画

s_newsicon  日本体育学会 第69回大会(徳島大学 2018年8月24~26日)

    体育社会学専門領域シンポジウム
    「体育の未来予想図と社会学的想像力」

      日時:2018年8月25日(土)9:00~11:50
      会場:徳島大学常三島キャンパス4号館301
      演者:
      ○白井俊(文部科学省)
      「コンピテンシー育成と身体性-OECD/Education2030における議論を踏まえて-」
      ○内田良(名古屋大学)
       「運動部活動の展望-制度設計なき活動の現状から考える-」
      ○松田恵示(東京学芸大学)
       「人工知能時代の体育と遊び-『生きることを面白くする力』の創造」
      司会:菊幸一(筑波大学)

       ◇   ◆   ◇

    体育社会学専門領域研究会
    「教員の働き方改革におけるスポーツ活動の問題と保健体育教師のアイデンティティ」

      1.日時:2018年8月23日(木)13:00~16:00
      2.会場:とくぎんトモニプラザ(徳島青少年センター)
      3.プログラム:
         登壇者
          ○下竹亮志(筑波大学体育系)
           「運動部活動の指導者は何を語ってきたのか?」
          ○谷口勇一(大分大学教育学部)
           「部活動と総合型地域スポーツクラブの連携『失敗』からみえた教員文化」
          ○石坂友司(奈良女子大学生活環境学部)
           「学校のスポーツ活動が地域や社会空間に与える影響と教師の社会的機能」

         コメンテーター:北村尚浩(鹿屋体育大学)・原祐一(岡山大学)
         司会:高橋義雄(筑波大学体育系)

 

過去のシンポジウム報告書 

各シンポジウムの演者等の所属は当時のものです。

s_newsicon  日本体育学会 第68回大会(静岡大学 2017年9月8~10日)

    体育社会学専門領域キーノートレクチャー
    「地域スポーツのこれまで、そして、これから」
      演者:中島信博(東北大学名誉教授)
      日時:2017年9月9日(土)13:00~14:00
      会場:静岡大学共通教育 A301

        ◇   ◆   ◇   

    体育社会学専門領域シンポジウム
    「2020年東京オリンピック・パラリンピック後のスポーツ環境を考える(2)
      -総合型地域スポーツクラブから見る地域スポーツの可能性と未来-」

      日時:2017年9月9日(土)14:15~16:45
      会場:静岡大学共通教育 A301
      演者:
      ○関根正敏(作新学院大学)
      「地域の視点から見た現在のスポーツ政策-総合型クラブ政策にみられる理念と実体の乖離について-」
      ○伊倉晶子(志木市放課後子ども教室『宗岡りんくす』市民運営組織代表、共栄大学客員准教授)
       「市民が当事者となりえる仕組み-総合型クラブ・放課後子ども教室-」
      ○高田昭彦(成蹊大学名誉教授)
       「地域スポーツの『地域』とは何か?-コミュニティづくりにおけるスポーツの役割-」
      コメンテーター:中島信博(東北大学名誉教授)
      司会:清水諭(筑波大学)、石坂友司(奈良女子大学)

        ◇   ◆   ◇

    体育社会学専門領域研究会
    「体育社会学における学校体育研究の成果と課題」

      1.日時:2017年9月7日(木)13:00~17:00
      2.会場:静岡駅前会議室 B301
      3.プログラム:
       13:30~13:45 代表あいさつ
               菊幸一(筑波大学)

       13:50~15:20 パネルディスカッション
         演者:
          ○中澤篤史(早稲田大学)
           観点(1) 体育社会学における「学校」と「体育」-部活動を中心に-
          ○松田恵示(東京学芸大学)
           観点(2) 体育社会学における「学校」と「体育」-学習指導を中心に-
          ○西山哲郎(関西大学)
           観点(3) 社会学(スポーツ社会学)における「体育」と「スポーツ」
          ○阿部耕也(静岡大学)
           観点(4) 教育学(教育社会学)における「体育」と「スポーツ」
         司会:石坂友司(奈良女子大学)・原祐一(岡山大学)

 

s_newsicon  日本体育学会 第67回大会(大阪体育大学 2016年8月24~26日)

体育社会学専門領域シンポジウム
「2020年東京オリンピック・パラリンピック後のスポーツ環境を考える」
     演者:○内田若希(九州大学)
        「スポーツ環境を変革できる可能性と課題」
        ○山口香(筑波大学)
         「世界の中の日本の状況」
        ○山口理恵子(城西大学)
         「エンパワーメント実践における課題と可能性」
        ○野口亜弥(スポーツ庁)
         「スポーツ環境の変革に向けた研究・教育の課題と可能性」

       ディスカッサント:杉本厚夫(関西大学)

     司会:清水諭(筑波大学)、北村尚浩(鹿屋体育大学)

        ◇   ◆   ◇

    体育社会学専門領域プレセッション
「体育社会学の今後の在り方について考える」

      日時:2016年8月23日(火)13:00~18:00
      会場:関西大学堺キャンパス
      プログラム:
      【第1部】
       13:00~13:10 代表あいさつおよび趣旨説明
               菊幸一(筑波大学)

       13:10~14:00 キーノートレクチャー「スポーツ社会学からみた体育社会学の独自性」
               井上俊(日本スポーツ社会学会元会長、大阪大学名誉教授)

       14:00~16:00 フォーラム「体育社会学の今後の在り方について語る」
         演者:○原祐一(岡山大学)
            ○北村尚浩(鹿屋体育大学)
            ○杉本厚夫(関西大学)
         コメンテーター 井上俊
         コーディネーター 清水諭(筑波大学)

      【第2部】
       17:00~18:00 意見交換会「次年度のシンポジウムに向けてのラフスケッチ」
         ○高峰修(明治大学)
         ○菊幸一(筑波大学)
         ○奥田睦子(金沢大学)
         ○清水諭(筑波大学)

s_newsicon  日本体育学会 第66回大会(国士舘大学 2015年8月25~27日)

「Beyond2020&Agenda2020から体育・スポーツ社会学の研究はいかなる方向に向かうべきなのか
                          -都市、地方、多様性、差別、成熟、開発、震災-」
     演者:○結城和香子(読売新聞社編集委員)
        「IOC『アジェンダ2020』の意図と東京大会」
        ○有元健(国際基督教大学)
         「個別性と全体性-2020東京オリンピック・パラリンピック開催と都市のヘゲモニー-」
        ○白井宏昌(滋賀県立大学)
         「オリンピックと都市再編:施設配置と資金調達の視点から」
     座長:○清水諭(筑波大学)
        ○水上博司(日本大学)

s_newsicon  日本体育学会 第65回大会(岩手大学 2014年8月25~28日)

「わが国におけるメガスポーツイベントの社会文化的意義と課題」
     シンポジスト:○石坂友司(奈良女子大学)
            「<オリンピックの遺産>の社会学-メガイベント研究の課題-」
            ○大沼義彦(日本女子大学)
             「企図されたレガシー:ポスト・オリンピックの英国スポーツから」
            ○広瀬一郎(スポーツ総合研究所株式会社)
             「五輪開催のレジェンド~何を作り、残すべきか~」
     コーディネーター:○高橋義雄(筑波大学)

s_newsicon  日本体育学会 第64回大会(立命館大学 2013年8月28~30日)

「学校運動部における『体罰』-問題の所在とその批判的検討-」
     シンポジスト:○中塚義実(筑波大学付属高等学校)
            「学校体育の指導現場からみえるもの-体罰の背景と部活動改革の試み-」
            ○溝口紀子(静岡文化芸術大学)
             「スポーツ指導空間の構造と暴力の親和性とそのメカニズム」
            ○奥村隆(立教大学)
             「スポーツ空間のふたつの暴力-『スポーツする身体』と『教える/学ぶ身体』の交わるところ-」
     コーディネーター:○松尾哲矢(立教大学)
              ○清水諭(筑波大学)

s_newsicon  日本体育学会 第63回大会(東海大学 2012年8月22~24日)

 「学校体育における武道必修化の意味と社会学的課題:何が問題なのか」
     シンポジスト:○北村尚浩(鹿屋体育大学)
            「教育現場からみた武道の必修化をめぐる混乱と課題」
            ○松田恵示(東京学芸大学)
             「グローバル社会における教育と武道:伝統をめぐって」
            ○根上優(宮崎大学)
             「あらためて『武道のスポーツ化』から考える:制度から行為・身体化へ」
     指定討論者:○菊幸一(筑波大学)
     コーディネーター:○松尾哲矢(立教大学)
                ○石坂友司(関東学園大学)

s_newsicon  日本体育学会 第62回大会(鹿屋体育大学 2011年8月25~27日)

 「スポーツの社会的役割と可能性の再考:スポーツによる復興支援の中で」
     演者:○仲野隆士(仙台大学)
        「教育機関・ボランティア組織の視点から」
        ○黒須充(福島大学)
        「地域スポーツの視点から」
        ○間野義之(早稲田大学)
        「アスリートによる社会貢献の視点から」
     指定討論者:○山本浩(法政大学)
           ○成田真由美(日本テレビ放送網株式会社、パラリンピック水泳選手)
     司会:○長ヶ原誠(神戸大学)
        ○北村尚浩(鹿屋体育大学)

s_newsicon  日本体育学会 第61回大会(中京大学 2010年9月8~10日)

「日本のスポーツ立国戦略に足りないものは何か-スポーツ政策の国際比較からの提言-」
     演者:○工藤保子(笹川スポーツ財団)
        「スポーツ政策の国際比較からの提言」
        ○齋藤健司(筑波大学)
        「フランスのスポーツ政策の動向からみた日本のスポーツ政策の課題と展望」
        ○佐藤由夫(関西国際大学)
        「ドイツのスポーツ政策の動向からみた日本のスポーツ政策の課題と展望」
     指定討論者:○菊幸一(筑波大学)
           ○野川春夫(順天堂大学)
     司会:○松尾哲矢(立教大学)
        ○北村尚浩(鹿屋体育大学)

s_newsicon  日本体育学会 第60回大会(広島大学 2009年8月25~27日)

  「日本のスポーツ立国戦略に足りないものは何か-スポーツ政策の国際比較からの提言-」
基調講演「『スポーツ立国』と地域社会におけるスポーツの”間”」
     演者:○野呂芳明(立教大学)
シンポジウム「動き始めた新スポーツ基本法-体育社会学的視点から」
     演者:○山口康雄(神戸大学)
        「我が国のスポーツ政策の動向と研究課題」
        ○佐野慎輔(産経新聞社)
        「スポーツ基本法案-廃案から始まる」
     指定討論者:○田中暢子(ラフバラ大学)
     司会:○北村尚浩(鹿屋体育大学)

s_newsicon  日本体育学会 第59回大会(早稲田大学 2008年9月9~12日)

 「日本のスポーツ政策の課題と展望-新スポーツ法の制定をめぐって-」
基調講演「日本のスポーツ政策の課題と展望」
     演者:○山本浩(NHK放送局解説委員)
シンポジウム「日本のスポーツ政策の課題と展望-新スポーツ法の制定をめぐって-」
     演者:○山本真由美(東京オリンピック招致委員会)
        「スポーツ政策論の視点から」
        ○川西正志(鹿屋体育大学)
        「体育社会学の視点から」
     指定討論者:○佐伯年詩雄(平成国際大学)
     コーディネーター:○松尾哲矢(立教大学)

s_newsicon  日本体育学会 第58回大会(神戸大学 2007年9月5~7日)

s_newsicon  日本体育学会 第57回大会(弘前大学 2006年8月18~20日)

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